Image-Lineとのコラボレーションによって生まれたFLpadは、素早く直感的にビートメイキングが行えるFL Studio専用コントローラーです。Channel Rackのサンプル・トリガー、最大4つのインストゥルメントの同時ステップシーケンス、ベロシティ・センシティブ対応パッドによるドラムやメロディの演奏、パターンの作成・編集などさまざまな操作を本体から直接行えます。
注記
このユーザー ガイドをPDF 形式でダウンロードするには、次の URL にアクセスしてください。 downloads.focusrite.com
本書は、FLpadユーザーガイドのバージョン 1.0です。
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FL Studio専用設計
チャンネルラックの操作、ドラムやメロディのシーケンス、リアルタイム演奏、パターンの作成などを本体から直接行えます。
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チャンネルラックでビートを作成
64個のベロシティ・センシティブ対応パッドでサンプルを直接選択・トリガーできます。
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ステップシーケンサーでアイデアを形に
最大4つのインストゥルメントを同時に操作し、メロディ、ベースライン、ドラムパターンを素早く作成・編集できます。
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リアルタイムのフィンガー・ドラミング
フィンガー・ドラミングに最適なベロシティ・センシティブ対応パッドを搭載。FPC、Slicex、Fruity Slicer専用レイアウトも用意されています。
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ベースライン、メロディ、コードを演奏
ノート・ビューでは、選択したスケールまたはクロマチックでメロディ楽器を演奏できます。
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パターンでトラックを構築
FLpadからアイデアを直接形にできます。専用ビューを用いてパターンの作成、選択、削除、複製が簡単に行えます。
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FLpadからノートを直接編集
本体のパッドからFL Studioのグラフエディターを直接操作できます。
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チャンネルラック・ミキサーのコントロール
FLpadのグリッドにチャンネルラック・ミキサー・モードのフェーダーを表示できます。
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専用のトランスポート・コントロール
再生、停止、録音、アンドゥなど、さまざまな操作をFLpadのボタンから直接行えます。
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カスタマイズも思いのまま
Novation ComponentsでFL Studio専用のカスタムレイアウトを簡単に作成。その他のソフトウェアやハードウェアのコントロール・レイアウトも作成可能です。
FLpadを使い始めるためのヘルプが必要な場合は、こちらをご参照ください:
FLpadに関して不明な点がある場合には、いつでもヘルプセンターをご利用いただけます。また、以下のURLからサポートチームにお問い合わせいただくことも可能です:
FLpadを最新の状態に保つため、アップデートの有無を確認することをお勧めします。アップデートを行うことで最新の機能やバグフィックスが適用されます。FLpadのファームウェアをアップデートするには、Componentsを使用する必要があります: