アルペジエーター(Arp)で複数のノート(コード等)を同時に押さえると、FLkey 2は各ノートを1音ずつ順番に発音します。
FLkey 2のアルペジエーターを有効にするには、Arpボタンを押します。Arpボタンが点灯し、アルペジエーターのコントロールがエンコーダーに割り当てられた順序でディスプレイに表示されます。
ヒント
Shiftボタンを押しながらArpボタンを押すと、アルペジエーターをラッチできます。アルペジオ再生中に鍵盤で同時に押さえたすべてのノートが、アルペジオの構成音として再生し続けます。再び鍵盤を押さえると、アルペジエーターは新しいノートのセットを構成音として上書きしアルペジオを再生します。
アルペジオラッチを使用すると鍵盤を押さえたままにする必要がないため、アルペジエーターの音作りを行う際に大変便利です。
アルペジエーター・モードでは、FLkey 2の各エンコーダーでアルペジエーターをコントロールできます。エンコーダーを回すと、変更中のパラメータと値がFLkey 2のディスプレイに一時的に表示されます。
ヒント
Shiftボタンを押しながらエンコーダーを回すと、値を変更せずにパラメータがディスプレイに表示されます。
各エンコーダーで変更できるパラメータは以下の通りです。
|
エンコーダー |
パラメータ |
デフォルト値 |
|---|---|---|
|
1 |
BPM(テンポ) |
120 |
|
2 |
Swing(スウィング) |
0 |
|
3 |
Rate(レート) |
1/16 |
|
4 |
Gate(ゲート) |
50% |
|
5 |
Type(タイプ) |
Up |
|
6 |
Oct(オクターブ) |
1 |
|
7 |
Mut(ミューテート) |
0% |
|
8 |
Rytm(リズム) |
0 |
FLkey 2がMIDIクロックを受信していない場合、アルペジエーターの速さをBPM単位で設定します。
エンコーダー1を回すことで、アルペジオのテンポを40~240 BPMの範囲で変更できます。デフォルトのテンポは120 BPMです。
FLkey 2がMIDIクロックを受信している場合、エンコーダー1を回すと、テンポが外部MIDIクロックに同期中であることがディスプレイに表示されます。
デフォルトでは、アルペジエーターのパターンの各ノートは等間隔で発音します。デフォルトのテンポ(BPM120)およびレート(16分音符)の場合、各パターンは2秒毎に繰り返し、ステップ間隔は1/8秒となります。
アルペジエーターのスウィング(Swing)パラメータをデフォルト値の0%から変更することで、等間隔のステップのタイミングを変更(オフビート)することができます。
エンコーダー2を回すと、-80%~+80%の範囲でスウィングを変更できます。
スウィング値をマイナスにすると、偶数ステップが直前の奇数ステップに対して前に移動し、偶数ステップの発音タイミングが速くなります。スウィング値をプラスにすると、偶数ステップが直前の奇数ステップに対して後ろに移動し、偶数ステップの発音タイミングが遅くなります。
以下の図は、スウィング設定での挙動を大まかに示しています。
エンコーダー3を回すことで、アルペジオのレート(Rate)、つまりアルペジオの速度を変更できます(単位は音価)。エンコーダーを調整することで、1小節間に発音されるノートの頻度を設定できます。
以下のレートを選択可能です。
エンコーダー4は、アルペジオの各ノートの長さを設定します。0%~95%の範囲で設定可能です。
ヒント
ゲートはより長く設定することが可能です。詳細は、アルペジオ・タイの章をご参照ください。
エンコーダー5は、アルペジオのタイプを選択します。鍵盤で押さえられたノートやコードをどのように発音するかを設定します。
|
アルペジオ・タイプ |
動作 |
|---|---|
|
Up |
各ノートを下から上の順番に再生します。 |
|
Down |
各ノートを上から下の順番に再生します。 |
|
Up/Down |
各ノートを下から上の順番に再生して、上から下の順番に下降します。 両端のノート(最も高い音と最も低い音)は繰り返されません。 |
|
Up/Down 2 |
上昇と下降が切り替わる際、両端のノート(最も高い音と最も低い音)が繰り返し再生されます。 |
|
As Played |
ノートを押さえた順番に再生します。 |
|
Random |
押さえているノートをランダムに再生します。 |
|
Chord |
すべてのノートをコードとして各ステップで再生します。 |
|
Strum |
モジュレーション・ホイールを動かすとノートが発音されます。鍵盤を押さえたままモジュレーション・ホイールを上下に動かすことで、発音されるノートをコントロールできます。ギターのストラム奏法を再現する機能です。 |
エンコーダー7は、アルペジエーターに適用されるミューテート(変化)の割合を調整します。ミューテートは、すべてのアルペジオ・タイプで利用できます。
エンコーダー7は、アルペジオのノートにバリエーションを加えます。エンコーダーを回す、もしくは鍵盤を弾き直すことでアルペジオに新たな変化(ミューテート)が生じます。エンコーダーの操作を止めると、ノートの変化が止まり、その時点のパターンが繰り返されます。
|
エンコーダーの位置 |
適用され得るミューテーション(単位:半音) |
|---|---|
|
0 |
変更なし |
|
1 - 19 |
+12 |
|
20 - 63 |
+12, -12, -7 |
|
64 - 100 |
+12, -12, -7, +7 |
|
101 - 115 |
+12, -12, -7, +7, +3, +4, +10 |
|
116 - 127 |
-12~+12のすべてのノート |
エンコーダー8を回すと、アルペジオのリズムが変更され、ディスプレイに現在のステップが表示されます。
エンコーダーを回す度にリズムのバリエーションが変化し、異なる休符のパターンが生成されます。
Arp Pattern(アルペジオ・パターン)モードでは、アルペジエーターをパッドでコントロールできます。この機能を使うことで、よりインタラクティブにアルペジオを編集できます。
Arp Patternモードにアクセスするには、Shiftボタンを押しながらドラムパッド 13を押します。
Arp Patternモードを選択すると、ディスプレイに「Pad Mode Arp Pattern」と一時的に表示されます。
Arp Patternモード
これらの手順は、アルペジオ・リズムでも同様です。アルペジオ・リズム・モードはグリッドに反映されます。アルペジオ・リズムの値を変更するとグリッドに表示されるパターンが変化し、変更を加えると上書きされます。
アルペジオ・タイ(Arp Tie)を有効にすると、Functionボタンとアルペジオ・タイが設定されたステップが赤色に点灯します。
アルペジオ・タイは、アルペジオ・パターン内の2つのノートを結びます。アルペジオ・タイ・モードで下段のパッドを押すと、パッドが赤色に点灯し、対応するステップが次のステップに結ばれます。
アルペジオ・タイをステップに設定すると、アルペジオゲートが110%に増加します。
アルペジオ・アクセント(Arp Accent)を有効にするとFunctionボタンがオレンジ色に点灯し、アクセントが設定されたすべてのステップがオレンジ色に薄く点灯します。
ステップにアクセントを追加すると、アルペジオのステップのベロシティが通常時に比べ+30%増加します。
アクセント・ベロシティの上限値は127です。
注記
アクセントとラチェットの両方がステップに設定されている場合、アクセント効果はいずれのノートにも適用されます。
FLkey 2に搭載される3種類のコードモードを使用すると、より簡単にアイデアを形にしたり、クオリティの高い作品作りが可能になります。利用可能なコードモードは以下となります。
-
コードマップ - スケールを選択しエンコーダーとパフォーマンス・パッドで好みのコードバンクを選択し、ドラムパッドで演奏します。
-
ユーザーコード - 制作中の楽曲で使用する主なコードを定義し、ドラムパッドに自由に割り当てます。
-
固定コード - 鍵盤でコードを設定し、1つの鍵盤でコードを演奏します。
注記
コードモードのMIDIチャンネルは、使用中のMIDIチャンネルと異なる場合があります。コードモードのデフォルトMIDIチャンネルは「3」です。MIDIチャンネルを変更するには、Settingsボタンを押し、「Chords Channel」が表示されるまでパッド左側のアップ「˄」/ダウン「˅」ボタンを押した後、パッドまたはエンコーダー1でチャンネルを設定します。
FLkey 2のパッドおよびエンコーダーで選択したスケール内のコードを演奏できるモードです。コードマップの特徴は以下となります。
-
左端の8つのパッドは「コードパッド」となり、各パッドにコードが割り当てられ、パッドを押すことで選択したスケール内のコードを演奏できます。一度にアクセスできる8つのコードがバンクとして扱われ、合計40のコードバンクで構成されるコードマップからコードを選択できます。
-
右端の6つのパッドは「パフォーマンス・パッド」となり、コードパッドとは別の方法でコードを演奏できます(アルペジオやインバージョン)。パフォーマンス・パッドを押しながら青色のコードパッドを押すと、コードにパフォーマンス効果を適用できます(同じコードパッドを何度か押すことで、すべての効果を確認できます)。
-
エンコーダーを回すと、Adventure、Explore、Spread、Rollのパラメータでコードを変更できます。AdventureとExploreパラメータを変更すると、8つのコードで構成される40のバンクにアクセスできます。SpreadとRollパラメータを変更すると、コードの響きが変化します。
コードマップにアクセスするには、Chord Mapボタンを押します。
注記
エンコーダーが別のモードの場合でも、Chord Mapボタンを長押しすることで、コードマップのパラメータにすばやくアクセスできます。ボタンを離すと、エンコーダーは元のモードに復帰します。
コードマップでは、スケールモードで選択したキーおよびスケール内のコードセットを利用できます。
コードを演奏すると、コード名と発音中のノートがディスプレイに表示されます。
コードセット、および対応するスケールは、以下の表の通りです。
|
コードセット |
スケール |
|---|---|
|
Major(メジャー) |
Major(メジャー) Major Pentatonic(メジャー・ペンタトニック) Whole Tone(ホールトーン) |
|
Minor(マイナー) |
Minor(マイナー) Minor Pentatonic (マイナーペンタトニック) Blues(ブルース) Melodic Minor(メロディックマイナー) Hirajoshi(平調子) Kumoi(雲井) Hungarian Minor(ハンガリアンマイナー) |
|
Dorian(ドリアン) |
Dorian(ドリアン) Dorian #4(ドリアン#4) |
|
Mixolydian(ミクソリディアン) |
Mixolydian(ミクソリディアン) |
|
Lydian(リディアン) |
Lydian(リディアン) Lydian Augmented(リディアン・オーギュメント) Lydian Dominant(リディアン・ドミナント) |
|
Phrygian(フリジアン) |
Phrygian(フリジアン) In Sen(陰線) Iwato(岩戸) Pelog-Selisir(ペロッグ・スリシル) Half Whole Diminished(ハーフホール・ディミニッシュト) |
|
Locrian(ロクリアン) |
Locrian(ロクリアン) Super Locrian(スーパーロクリアン) |
|
Harmonic Minor(ハーモニックマイナー) |
Harmonic Minor(ハーモニックマイナー) Bhairav(バイラブ) Whole Half Diminished(ホール・ハーフ・ディミニッシュト) |
|
Harmonic Major(ハーモニック・メジャー) |
Harmonic Major(ハーモニック・メジャー) |
|
Phrygian Dominant(フリジアン・ドミナント) |
Phrygian Dominant(フリジアン・ドミナント) Pelog-Tembung(ペロッグ・トゥンブン) 8トーン・スパニッシュ |
各コードセットは、最大40のコードバンクで構成されています。各コードバンクにはExploreとAdventureのパラメータがあり、それぞれの値を変更するにつれコードバンクが切り替わり、結果として様々な響きのコードにアクセスできます。
右端の6つのパッド(パッド6~8および14~16)は、コードマップ・パフォーマンス・パッドとして機能します。これらのパフォーマンス・パッドを押さえながらコードパッドを押すことで、様々な方法でコードが再生されます。
パフォーマンス・パッドを使うと、次の通りにコードが変化します。詳細は、各項の解説をご参照ください。
|
パッド |
動作 |
|---|---|
|
6 |
マニュアル・アルペジオ・アップ - コードパッドを押すと、コードの構成音が順に再生されます。 |
|
7 |
インバージョン・アップ - パッドを押す度にコードの異なるインバージョンが再生されます。 |
|
8 |
スプリット:ベース + コード - コードパッドを2回押すと、ベースノートとその他の構成音が続けて再生されます。 |
|
14 |
マニュアル・アルペジオ・ダウン - コードパッドを押すと、コードの構成音が順に再生されます。 |
|
15 |
インバージョン・ダウン - コードの最初のインバージョンが再生されます。 |
|
16 |
スプリット:左 + 右 - コードパッドを2回押すと、右手と左手のバージョンが続けて再生されます。 |
注記
パフォーマンス・パッドは、一度に1つのみ使用できます。
パフォーマンス・パッドは、以下の手順でラッチできます。ラッチすることで、パフォーマンス・パッドを長押しせずに使用できます。
-
Channel Rack アップ「˄」を押すと、ラッチ機能が有効になります。
-
ラッチしたいパフォーマンス・パッドをタップします。
ラッチ機能を有効にすると、Channel Rack アップ「˄」ボタンが白色に点灯します。パフォーマンス・パッドは押す度にオンとオフが切り替わるようになります。
ラッチ機能を無効にすると、アクティブなパフォーマンス/修飾パッドが無効になります。
マニュアル・アルペジオのパフォーマンス・モード(マニュアル・アルペジオ・アップ、マニュアル・アルペジオ・ダウンの2つのモード)では、コードパッドを押してもコードは再生されず、コードの構成音がパッドを押す度に1音ずつ再生されます。たとえば、3音のコード(トライアド)の場合、コードパッドを3回押すことですべての構成音が再生されます。
コードを変更したり、パフォーマンス・パッドを離すと、アルペジオの再生パターンがリセットされます。
マニュアル・アルペジオ・アップ・モードでは、コードの構成音が低いノートから高いノートの順に再生され、それを繰り返します。
構成音がC、E、GのCメジャーコードの場合、マニュアル・アルペジオ・アップは、ノートをC、E、G、C、E、G... と繰り返し再生します。
インバージョン・パフォーマンス・パッドを使用すると、コードパッドを押す度に異なるインバージョン(転回形)が再生されます。インバージョンとは、ルート音(コード名のノート、C等)がベースノート(最も低い音)でないコードの奏法です。
インバージョン・パフォーマンス・パッドを押しながらコードパッドを押す度に、コードの構成音のピッチが最も低いノートからオクターブ単位で上(インバージョン・アップ)または下に(インバージョン・ダウン)順に移動します。すべてのノートのオクターブが変更されると(コードパッドを4回押すと)、コードは元の状態に復帰します。
別のコードパッドを押したり、パフォーマンス・パッドを離すと、インバージョンのサイクルがリセットされます。
Cメジャートライアド(C/E/G)でのインバージョン・アップ・モードの動作は以下の通りです。
スプリットモードは、左右の手による鍵盤の演奏を再現します。
-
「スプリット:ベース + コード」パッドを押しながらコードパッドを1回タップすると、ベースノートが再生されます。2回タップすると、残りの構成音が再生されます。
-
「スプリット:左 + 右」パッドを押しながらコードパッドを1回タップすると、コード内の低いノート2音が再生されます。2回タップすると、残りの構成音が再生されます。
その他のモードと同様、コードを変更する、もしくはパフォーマンス・パッドを離すと、サイクルがリセットされます。
いずれのモードでも、最初のタップではコード構成音が同時和音として一度に再生され、2回目のタップでは構成音が素早くアルペジオで再生されます。
固定コードモードを使用すると、コードを鍵盤に割り当てることができます。最大6つのノートを構成音として登録でき、登録したコードは鍵盤上で上下にトランスポーズさせることができます。
-
Fixed Chordボタンを長押しします。
-
固定コードに登録したいノートを鍵盤で演奏します。コードを一度に弾くことも、1音ずつ鍵盤を押すこともできます(これにより、1本の手で演奏できないコードも記録できます)。コードを登録すると、コード名とノートがディスプレイに表示されます。
-
Fixed Chordボタンから手を離すと設定が完了します。
固定コードにノートと音程が登録され、固定コードモードを有効になります(Fixed Chordボタンが点灯)。
Fixed Chordボタンを押すと、固定コードモードのオン/オフを切り替えることができます。固定コードモードをオンにすると、最後に保存されたコードが有効になります。固定コードを登録し直すには、上記の手順を繰り返します。コードを登録し直すと、前回登録したコードは削除されます。
User Chordモードを使うと、独自のコードを設定できます。
User Chordモードを有効にすると、コードが割り当てられたパッドが点灯します。下図の例では、5つのパッドにユーザーコードが割り当てられています。
青色のパッドを押すと、コードが発音されます。コード演奏中はパッドが白く点灯します。
パッドにユーザーコードを割り当てるには:
-
点灯していない空白のパッドを長押しします。ディスプレイに鍵盤のイラストが表示されます。
-
ユーザーコードに記録したいノートを鍵盤で演奏します。コードを一度に弾くことも、1音ずつ鍵盤を押すこともできます(これにより、1本の手で演奏できないコードも登録できます)。最大6音のノートを記録可能です。7音目以上のノートは無視されます。
コードに記録したノートとコード名がディスプレイに表示されます。
-
パッドを離します。
User Chordモードでは、パッド左側にあるアップ「∧」 / ダウン「∨」ボタンでユーザーコード・バンク全体のキーをトランスポーズできます。
アップ「∧」 / ダウン「∨」ボタンを押すと、トランスポーズが半音単位で実行されます。最大12セミトーン(1オクターブ)上下にトランスポーズ可能です。
Shiftボタンを押しながらアップ「∧」 / ダウン「∨」ボタンを押すと、オクターブ(12セミトーン)単位のトランスポーズが可能です。これにより最大±3オクターブのトランスポーズが行えます。
スケールモードは、選択したスケールで簡単に演奏ができる機能です。
Scaleボタンを押すと、スケールモードが有効になります。スケールモードを有効にすると、選択中のスケールがディスプレイに表示されます。
注記
エンコーダーが別のモードの場合でも、Scaleボタンを長押しすることで、スケールモードのパラメータにすばやくアクセスできます。ボタンを離すと、エンコーダーは元のモードに復帰します。
スケールの変更は、左側の3つのエンコーダーで行います。
-
エンコーダー1は、スケールのルート音を設定します。デフォルトのノートはCです。
-
エンコーダー2は、スケールを変更します。デフォルトのスケールはメジャースケールです。
-
エンコーダー3は、スケールモードを変更します。以下の3つのスケールモードを選択可能です。
デフォルトモードは、Snap to Scaleです。
ヒント
Shiftボタンを押しながらエンコーダーを回すと、値を変更せずにパラメータがディスプレイに表示されます。
スケールモードでは、以下のスケールを選択できます(エンコーダー2で選択)。
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スケール |
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|---|---|
|
Major(メジャー) |
Dorian #4(ドリアン#4) |
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Minor(マイナー) |
Phrygian Dominant(フリジアン・ドミナント) |
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Dorian(ドリアン) |
Melodic Minor(メロディック・マイナー) |
|
Mixolydian(ミクソリディアン) |
Lydian Augmented(リディアン・オーギュメント) |
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Lydian(リディアン) |
Lydian Dominant(リディアン・ドミナント) |
|
Phrygian(フリジアン) |
Super Locrian(スーパーロクリアン) |
|
Locrian(ロクリアン) |
8-tone Spanish(8トーン・スパニッシュ) |
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Whole Tone(ホールトーン) |
Bhairav(バイラブ) |
|
Half Whole Dim(ハーフ・ホール・ディミニッシュト) |
Hungarian Minor(ハンガリアンマイナー) |
|
Whole Half Diminished(ホール・ハーフ・ディミニッシュト) |
Hirajoshi(平調子) |
|
Blues(ブルース) |
In-Sen(陰旋) |
|
Minor Pentatonic (マイナーペンタトニック) |
Iwato(岩戸) |
|
Major Pentatonic(メジャー・ペンタトニック) |
Kumoi(雲井) |
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Harmonic Minor(ハーモニックマイナー) |
Pelog-Selisir(ペロッグ・スリシル) |
|
Harmonic Major(ハーモニック・メジャー) |
Pelog-Tembung(ペロッグ・トゥンブン) |
Snap to Scaleモードでは、FLkey 2で演奏されたノートが選択中のスケールに含まれない場合、スケール内の最も近い構成音のノートが強制的に発音されます。
Filter out of Scaleモードでは、選択中のスケールに含まれないノートは無視されます。つまり演奏されたノートがスケールの構成音でない場合、そのノートは発音されません。
Octaveボタンを押すと、鍵盤のオクターブが1つずつ増減します。FL StudioではオクターブをC0〜C10の範囲で変更でき(その他のソフトウェアではC-2~G8)、Shiftボタンを押さえたままOctaveボタンを押すと、鍵盤を半音単位でトランスポーズできます。
オクターブを変更すると、LCDディスプレイに現在のオクターブ値が表示されます。現在のオクターブ範囲はOctave +/- ボタンの明るさで確認でき、ボタンが明るく点灯するほどオクターブが移動されていることを示します。
Octaveの +/- ボタンを同時に押すと、オクターブがリセットされます。Shift ボタンを押しながらOctaveの+/- ボタンを同時に押すと、トランスポーズがリセットされます。
Shiftボタンを押しながらOctaveの + または - ボタンを押すと、鍵盤が半音単位でトランスポーズされます。このときLCDディスプレイにトランスポーズ値が表示されます。