Launch Controlは、様々なDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)に対応しており、エンコーダーやフェーダー、ボタンを使ってDAWの主要な機能をコントロールできます。
エンコーダーには、「DAWコントロール」モードと「DAWミキサー」モードの2つのモードがあり、左下にある2つのボタンをShiftボタンと同時に押すことでモードを切り替えることができます。
Launch Control XL 3をDAWに接続すると、エンコーダーはDAW Mixerモードに切り替わります。
本章では、Launch Control XL 3とAbleton Liveの連携について解説します。
Ableton Liveに接続すると、Launch Control XL 3はコントロールサーフェスとして自動的にセットアップされます。
重要
Ableton Live では、Launch Control XL 3は Live 12 以降でのみサポートされています。旧バージョンのAbleton Liveでは、本機を汎用的なMIDI コントローラーとして使用することは可能ですが、本章で解説する機能には対応しません。
Launch Control XL 3が自動で検出されない場合は、環境設定の Link,Tempo & MIDI タブでセットアップを行ってください。
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メニューから以下を選択します。
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Windows:オプション> 環境設定 > Link,Tempo & MIDI
-
macOS:Live > 環境設定 > Link,Tempo & MIDI
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-
入力および出力ドロップダウン・メニューでLCXL3 InおよびLCXL3 Outを選択します。
macOSでは DAW Outおよび DAW In、Windowsでは Port 2 (MIDIIN2)を選択してください。
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Settingsウインドウを閉じます。
下のスクリーンショットは、正しい設定がなされた環境設定画面の様子です。
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Windows |
macOS |
Track ボタンを押すと、Ableton Liveの選択トラックを前後に変更できます。
Shiftボタンを長押しするとTrackボタンが点灯し、トラックの移動が行えることを示します。たとえばトラック1を選択中の場合、前のトラックには移動できないため < Track ボタンは点灯しません。
Shift ボタンを押しながら Track ボタンを押すことで、8トラック単位でトラックを移動することができます。このナビゲート方法を使うことで、リターン・トラックにも素早くアクセス可能です。
Shiftボタンでコントロールのプレビューが可能です。Shiftを押しながらコントロールを操作すると、実際の値を変更することなく現在の値を画面で確認できます。また、Shiftボタンを2回押してラッチすることもできます。
ヒント
Launch Control XL 3では、すべてのモードでコントロール名のプレビューが可能です。
Launch Control XL 3では、2種類のDAWエンコーダーモードを選択できます。
モードを切り替えるには、Mode を押して、左下にある DAW Mixer (Mute/Select) または DAW Control (Solo/Arm) を押します。もう一度 Mode を押すと、モード選択を終了します。
エンコーダーモードを切り替えると、エンコーダーがマッピングされたパラメータが切り替わります。このときフェーダーとボタンの割り当ては変更されず、常に同じコントロールが行えます。
DAW Mixer モードでは、各列のエンコーダーで異なるミキサー設定をコントロールできます。
-
現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベル。
-
現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベル。
-
現在のトラックバンク(8トラック)のパンニング値。
ヒント
モードを切り替えるには、Mode を押して、左下にある DAW Mixer (Mute/Select) または DAW Control (Solo/Arm) を押します。もう一度 Mode を押すと、モード選択を終了します。
DAW Mixer モードでは、上の2列のエンコーダーで現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベルを設定します。
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エンコーダーのLEDがAbleton Liveのセンドノブの色に合わせて青色に点灯します。
DAWで2つ以上のセンドを設定している場合は、 Page ボタンを押すことで目的のセンドを切り替えることができます。
センドを変更すると、該当するセンド名がディスプレイに表示されます。
DAW Controlモードでは、各列のエンコーダーでAbleton Liveの以下のパラメータをコントロールできます。
-
デバイス・コントロール1~8 - 現在選択中のデバイスをコントロールします。
-
デバイス・コントロール9~16 - 現在選択中のデバイスをコントロールします。
-
トランスポート・コントロール
ヒント
モードを変更するには、 Mode ボタンを押しながらトップパネル左下の DAW Control (Solo/Arm) または DAW Mixer (Mute/Select) ボタンを押します。 Mode ボタンを再度押すと、モード選択を終了します。
Ableton Liveのデバイスとは?
Ableton Liveの各トラックには、複数のデバイスを挿入することができます。デバイスには、MIDIエフェクト、オーディオエフェクト、インストゥルメントの3つの種類があります。
詳細は、こちらの Ableton Liveユーザーガイド をご参照ください。
ヒント
Ableton Liveの各トラックには、複数のデバイスを挿入することができます。デバイスには、MIDIエフェクト、オーディオエフェクト、インストゥルメントの3つの種類があります。
-
MIDIエフェクトは、MIDIトラックで扱われるMIDI信号に効果を与えます。
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オーディオエフェクトは、オーディオ信号に効果を与えます。
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インストゥルメントはMIDIトラックに配置され、受け取ったMIDI信号から音声信号を生成し、出力します。
詳細は、こちらの Ableton Liveユーザーガイド をご参照ください。
Launch Control XL 3がDAW Controlモードのとき、上2列のエンコーダーは選択中のデバイス内の16個のコントロールにマッピングされます。
上の例では、Launch Control XL 3がハイライトされたデバイスをコントロールしています。
デバイスに16以上のパラメータがある場合は、 Page ボタンを押すことで、コントロールするパラメータを切り替え可能です。
DAW Control モードでは、上から3列目のエンコーダーでDAWのトランスポートをコントロールできます。
トランスポート・エンコーダー・モードを使うと、DAWのアレンジメント・ビューをエンコーダーで操作できます。これにより作業中のプロジェクトを自由にナビゲート可能になります。
エンコーダーのLEDは、操作の可否や関連する機能に応じて点灯します。
|
エンコーダー |
機能 |
省略名 |
エンコーダーLEDの点灯色 |
|---|---|---|---|
|
1 |
アレンジメント・ビューの再生位置 |
PlaybackPosition |
白 |
|
2 |
横方向のズーム(再生位置を中心に) トラック(セッションビュー) |
Zoom Horizontal |
白 |
|
3 |
縦方向のズーム(トラックの高さ) シーン(セッションビュー) |
Zoom Vertical |
ターコイズブルー |
|
4 |
ループの開始点 |
Cycle Start |
黄色 |
|
5 |
ループの終了点 |
Cycle End |
黄色 |
|
6 |
ループが有効 |
Cycle Active |
黄色 |
|
7 |
マーカー選択 |
Marker Select |
白 |
|
8 |
テンポ |
BPM |
オレンジ |
トランスポート・エンコーダーモードでは、エンコーダー1で再生位置をコントロールできます(スクラブ機能)。エンコーダーを回すと、アレンジウインドウ上の再生ヘッドが拍単位で左右に移動します。
このときディスプレイには現在の再生ヘッドの位置が、小節と拍として表示されます。
Ableton Liveでは、2つのエンコーダーで縦方向のズームと横方向のズームをコントロールできます。
トランスポート・エンコーダーモードでは、エンコーダー3とエンコーダー4でDAW内のループの開始点と終了点を設定できます。
ループポイントを変更すると、変更中のループポイントが小節と拍単位でディスプレイに一時的に表示されます。
エンコーダー7は、DAWの再生ヘッドで設定済みのマーカー間を移動します。
エンコーダーを時計方向または反時計方向に回すと、再生ヘッドが前または後のマーカーに移動します。
マーカーを移動すると、移動したマーカー名がディスプレイに一時的に表示されます。
アレンジメントにマーカーを挿入していない場合は、エンコーダーを回しても再生ヘッドは移動しません。この場合ディスプレイに「No Markers」と表示されます。
マーカーの追加方法はDAWによって異なります。お使いのDAWでマーカーを追加する方法は、各DAWのユーザーガイドをご参照ください。
DAWモードでは、Launchkeyのフェーダーの機能性は1つのみであり、現在のトラックバンクのボリュームレベルの変更に使用できます。
いずれのDAWモードでも、Launch Control XL 3のフェーダーは現在のトラックバンクのトラックボリュームをコントロールします。
|
|
|
フェーダーを操作すると、変更中のトラック名とレベル値(dB単位)がディスプレイに一時的に表示されます。
ボタンは、1列目と2列目でそれぞれ2つの異なるパラメータを持ち、個別に切り替えて使用することができます。
-
ボタンの上の列は、 Solo または Arm をコントロールします。
-
ボタンの下の列は、 Mute または Select をコントロールします。
各列一番左のボタンを押すことで、各ボタン列の機能を切り替えることができます。
ボタンの上の列では、 Solo (ソロ)と Arm (録音アーム)を切り替えることができます。
Solo モードでボタンを押すと、該当するトラックがソロ状態になります。
|
トラック2がソロに設定された様子。 |
Liveでは、トラック2がソロになっています。 |
Solo モードではボタンが青色に点灯します。ソロ状態のトラックは明るい青色、ソロでないトラックは薄い青色に点灯します。
ヒント
Ableton Liveプロジェクトがソロモードではなくキューモードの場合は、 Solo 機能でトラックキューのオン/オフを切り替えられます。キュー機能を使うことで、個別のキュー出力からトラックをプレビューすることができます。
詳細は、Ableton Liveユーザーマニュアルの 「ソロとキュー」 の項をご参照ください。
ボタンの下の列では、 Mute (ミュート)と Select (トラック選択)を切り替えることができます。
Mute モードでは、下の列のボタンが各トラックのミュート状態を表示します。ボタンを押すことで該当するトラックのミュートをオン/オフできます。
|
トラック4、7、8がミュートされている様子(ボタン12、15、16が薄く点灯)。 |
トラック 4、7、8 は Live でミュートされています。 |
Mute モードでは、ボタンがオレンジ色に点灯します。アクティブなトラック(ミュートがオフ)は明るいオレンジ色に、ミュート状態のトラックは薄いオレンジ色に点灯します。
再生ボタンは、Ableton Liveの再生機能をコントロールします。
-
再生が停止状態ときに再生ボタンを押すと、セッションの先頭または開始マーカー位置から再生が開始されます。
-
再生中に再生ボタンを押すと、再生が停止されます。
-
Shiftボタンを押しながら再生ボタンを押すと、停止した位置から再生が再開されます。
本章では、Launch Control XL 3とLogic Proの連携について解説します。
スクリプトをインストール後にLaunch Control XL 3をLogic Proに接続すると、コントロールサーフェスとして自動的にセットアップされます。
Launch Control XL 3が自動的に検出されなかった場合は、コントロールサーフェス設定でセットアップを行う必要があります。
-
以下のページからLogic Pro用Launch Control XL 3スクリプトをダウンロードします。
コンピュータのダウンロードフォルダにダウンロードされたスクリプトをインストールします。
-
Logic Proを起動すると、自動的にセットアップが行われます。
セットアップが自動で行われなかった場合は、以下のメニューを選択してください。
-
Logic Pro (メニューバーのトップ)
-
コントロールサーフェス
-
設定
-
-
ウインドウ右側のLaunch Control XL 3をクリックします。
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入力および出力ドロップダウン・メニューでLCXL3 InおよびLCXL3 Outを選択します。
-
コントロールサーフェイス設定ウインドウを閉じます。
正しくセットアップされていると、MIDI設定は以下の様になります。
Track ボタンを押すと、Logic Proの選択トラックを前後に変更できます。
トラックを移動すると、のディスプレイに移動したトラック名が一時的に表示されます。
Shiftボタンを長押しするとTrackボタンが点灯し、トラックの移動が行えることを示します。たとえばトラック1を選択中の場合、前のトラックには移動できないため < Track ボタンは点灯しません。
Shiftボタンでコントロールのプレビューが可能です。Shiftを押しながらコントロールを操作すると、実際の値を変更することなく現在の値を画面で確認できます。また、Shiftボタンを2回押してラッチすることもできます。
ヒント
Launch Control XL 3では、すべてのモードでコントロール名のプレビューが可能です。
Launch Control XL 3では、2種類のDAWエンコーダーモードを選択できます。
モードを切り替えるには、Mode を押して、左下にある DAW Mixer (Mute/Select) または DAW Control (Solo/Arm) を押します。もう一度 Mode を押すと、モード選択を終了します。
エンコーダーモードを切り替えると、エンコーダーがマッピングされたパラメータが切り替わります。このときフェーダーとボタンの割り当ては変更されず、常に同じコントロールが行えます。
DAW Mixer モードでは、各列のエンコーダーで異なるミキサー設定をコントロールできます。
-
現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベル。
-
現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベル。
-
現在のトラックバンク(8トラック)のパンニング値。
DAW Mixer モードでは、上の2列のエンコーダーで現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベルを設定します。
|
|
|
DAWで2つ以上のセンドを設定している場合は、 Page ボタンを押すことで目的のセンドを切り替えることができます。
1列目のエンコーダーLEDは黄色に、2列目はオレンジ色に点灯します。センドのバンクを切り替えてもこれらの色は変更されません。
センドを変更すると、該当するセンド名がディスプレイに表示されます。
DAW Control モードでは、各列のエンコーダーでLogic Proの以下の設定をコントロールできます。
エンコーダーの列
-
選択中のプラグインのSmart ControlまたはLogic EQコントロール。
-
選択中のプラグインのSmart ControlまたはLogic EQコントロール。
-
トランスポート・コントロール
デフォルト設定では、上2列のエンコーダーは、選択中のプラグインのLogic Pro Smart Controlをコントロールします。
プラグインまたはインストゥルメントが8つ以上のSmart Controlを備える場合は、エンコーダーバンク・ボタンでページを切り替えることができます。
Page ボタンを押すと、上の2列のエンコーダーがLogic ProのSmart ControlからEQコントロールに切り替わります。
エンコーダーを回すと、トラック名、パラメーター、値がディスプレイに表示されます。
|
|
|
ヒント
Smart Controlは、Logic Pro画面の左上のSmart Controlボタン、またはキーボード・ショートカット「B」でアクセスできます。
EQエンコーダー・コントロールにアクセスするには、ディスプレイに「EQ」が表示されるまで Page ∨(下)ボタンを繰り返し押します。
Mixer EQモードを使うと、選択トラックにEQプラグインを追加できます(インサートされていない場合)。
EQミキサーモードを有効にすると、各エンコーダーにLogic ProのEQパラメーターが割り当てられます。
|
エンコーダー |
パラメータ |
ディスプレイ表示名 |
|---|---|---|
|
1 |
バンド2周波数 |
Low Shelf |
|
2 |
バンド2ゲイン |
Low Shelf |
|
3 |
バンド4周波数 |
Low Mid |
|
4 |
バンド4ゲイン |
Low Mid |
|
5 |
バンド6周波数 |
High Mid |
|
6 |
バンド6ゲイン |
High Mid |
|
7 |
バンド7周波数 |
High Shelf |
|
8 |
バンド7ゲイン |
High Shelf |
DAW Control モードでは、上から3列目のエンコーダーでDAWのトランスポートをコントロールできます。
トランスポート・エンコーダー・モードを使うと、DAWのアレンジメント・ビューをエンコーダーで操作できます。これにより作業中のプロジェクトを自由にナビゲート可能になります。
エンコーダーのLEDは、操作の可否や関連する機能に応じて点灯します。
|
エンコーダー |
機能 |
省略名 |
エンコーダーLEDの点灯色 |
|---|---|---|---|
|
1 |
アレンジメント・ビューの再生位置 |
Scrub |
薄い青緑色 |
|
2 |
横方向のズーム(再生位置を中心に) |
Zoom |
青色 |
|
3 |
ループの開始点 |
Cycle Start |
黄色 |
|
4 |
ループの終了点 |
Cycle End |
黄色 |
|
5 |
ループが有効 |
Cycle |
黄色 |
|
6 |
マーカー選択 |
Marker Select |
白 |
|
7 |
該当なし |
||
|
8 |
テンポ |
Tempo |
緑色 |
トランスポート・エンコーダーモードでは、エンコーダー1で再生位置をコントロールできます(スクラブ機能)。エンコーダーを回すと、アレンジウインドウ上の再生ヘッドが拍単位で左右に移動します。
このときディスプレイには現在の再生ヘッドの位置が、小節と拍として表示されます。
トランスポート・エンコーダーモードでは、エンコーダー2でズームレベルを増減します。
ズームエンコーダーを時計方向に回すとズームイン、反時計方向に回すとズームアウトします。
ディスプレイには最後に使用されたズーム値が表示されます。
|
|
|
トランスポート・エンコーダーモードでは、エンコーダー3とエンコーダー4でDAW内のループの開始点と終了点を設定できます。
ループポイントを変更すると、変更中のループポイントが小節と拍単位でディスプレイに一時的に表示されます。
エンコーダー7は、DAWの再生ヘッドで設定済みのマーカー間を移動します。
エンコーダーを時計方向または反時計方向に回すと、再生ヘッドが前または後のマーカーに移動します。
マーカーを移動すると、移動したマーカー名がディスプレイに一時的に表示されます。
アレンジメントにマーカーを挿入していない場合は、エンコーダーを回しても再生ヘッドは移動しません。この場合ディスプレイに「No Markers」と表示されます。
マーカーの追加方法はDAWによって異なります。お使いのDAWでマーカーを追加する方法は、各DAWのユーザーガイドをご参照ください。
DAWモードでは、Launchkeyのフェーダーの機能性は1つのみであり、現在のトラックバンクのボリュームレベルの変更に使用できます。
いずれのDAWモードでも、Launch Control XL 3のフェーダーは常に現在のトラックバンク(8トラック)のフェーダー・ボリュームをコントロールします。
|
|
|
フェーダーを操作すると、変更中のトラック名とレベル値(dB単位)がディスプレイに一時的に表示されます。
ボタンは、1列目と2列目でそれぞれ2つの異なるパラメータを持ち、個別に切り替えて使用することができます。
-
ボタンの上の列は、 Solo または Arm をコントロールします。
-
ボタンの下の列は、 Mute または Select をコントロールします。
各列一番左のボタンを押すことで、各ボタン列の機能を切り替えることができます。
ボタンの上の列では、 Solo (ソロ)と Arm (録音アーム)を切り替えることができます。
Solo モードでボタンを押すと、該当するトラックがソロ状態になります。
|
トラック2がソロに設定された様子。 |
トラック 2 は Logic でソロになっています。 |
Solo モードでは、各ボタンが黄色に点灯します。ソロのトラックは明るい黄色に、ソロでないトラックは薄い黄色に点灯します。
ボタンの下の列では、 Mute (ミュート)と Select (トラック選択)を切り替えることができます。
Mute モードでは、下の列のボタンが各トラックのミュート状態を表示します。ボタンを押すことで該当するトラックのミュートをオン/オフできます。
|
|
|
トラック4、7、8はミュートされています (ボタン12、15、16は暗くなっています)。
Mute モードでは、各ボタンがオレンジ色に点灯します。ソロのトラックは明るいオレンジ色に、ソロでないトラックは薄いオレンジ色に点灯します。
再生ボタンは、Logic Proの再生機能をコントロールします。
-
再生が停止されている場合は、再生ヘッドの位置から再生が開始されます。
-
再生中に再生ボタンを押すと、再生が停止されます。
-
Shift キーを押しながら再生ボタンを押すと、再生ヘッドがアレンジメントの開始位置またはループの開始位置に移動します。
本章では、Launch Control XL 3とCubaseの連携について解説します。
Launch Control XL 3をCubaseに接続すると、Launch Control XLは自動的にMIDI Remoteとして検出されます。
Launch Control XL 3が自動的に認識されなかった場合は、MIDI Remoteメニューでセットアップを行う必要があります。
-
以下のページからCubase用Launch Control XL 3スクリプトをダウンロードします。
コンピュータのダウンロードフォルダにダウンロードされたスクリプトをインストールします。
-
Cubaseを起動し、以下のメニューを開きます。
-
MIDI Remoteマネージャーを開きます
-
入力および出力ドロップダウン・メニューでLCXL3 InおよびLCXL3 Outを選択します。
macOSでは DAW Outおよび DAW In、Windowsでは Port 2 (MIDIIN2)を選択してください。
正しくセットアップされていると、MIDI Remoteマネージャーの設定は以下の様になります。
|
Windows |
macOS |
Trackボタンを押すと、Cubaseの選択トラックを前後に変更できます。
トラックを移動すると、のディスプレイに移動したトラック名が一時的に表示されます。
Shiftボタンを長押しするとTrackボタンが点灯し、トラックの移動が行えることを示します。たとえばトラック1を選択中の場合、前のトラックには移動できないため < Track ボタンは点灯しません。
Shiftボタンでコントロールのプレビューが可能です。Shiftを押しながらコントロールを操作すると、実際の値を変更することなく現在の値を画面で確認できます。また、Shiftボタンを2回押してラッチすることもできます。
ヒント
Launch Control XL 3では、すべてのモードでコントロール名のプレビューが可能です。
Launch Control XL 3では、2種類のDAWエンコーダーモードを選択できます。
モードを切り替えるには、Mode を押して、左下にある DAW Mixer (Mute/Select) または DAW Control (Solo/Arm) を押します。もう一度 Mode を押すと、モード選択を終了します。
エンコーダーモードを切り替えると、エンコーダーがマッピングされたパラメータが切り替わります。このときフェーダーとボタンの割り当ては変更されず、常に同じコントロールが行えます。
DAW Mixer モードでは、各列のエンコーダーで異なるミキサー設定をコントロールできます。
-
現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベル。
-
現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベル。
-
現在のトラックバンク(8トラック)のパンニング値。
DAW Mixer モードでは、上の2列のエンコーダーで現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベルを設定します。
|
|
|
DAWで2つ以上のセンドを設定している場合は、 Page ボタンを押すことで目的のセンドを切り替えることができます。
1列目のエンコーダーLEDは黄色に、2列目はオレンジ色に点灯します。センドのバンクを切り替えてもこれらの色は変更されません。
センドを変更すると、該当するセンド名がディスプレイに表示されます。
DAW Controlモードでは、各列のエンコーダーでCubaseの以下の設定をコントロールできます。
エンコーダーの列
-
選択中のトラックの8つの トラッククイックコントロール 。
-
選択中のトラックの チャンネルEQ 。
-
トランスポート・コントロール
DAW Controlモードでは、1列目のエンコーダーは選択中のトラックの8つのトラッククイックコントロールに割り当てられています。
Cubaseのクイック・コントロールは、トラック毎に動作します。各エンコーダーは、選択中のトラックに設定したクイック・コントロールに基づいて割り当てられます。
ヒント
Cubaseの各トラックのクイック・コントロールを割り当てるには、 Cubaseユーザーガイドのトラックのクイック・コントロール に関する章をご参照ください。
CubaseのMIDIリモートセクションにて、クイック・コントロールの割り当てを確認できます。
エンコーダーを回すと、クイック・コントロール名とその値がディスプレイに一時的に表示されます。
エンコーダーがDAW Controlモードのとき、上から2列目のエンコーダーは選択中のトラックの チャンネルEQ に割り当てられます。
このページでは、各エンコーダーが以下の様に割り当てられます。
|
エンコーダー |
パラメータ |
ディスプレイ表示名 |
|---|---|---|
|
1 |
バンド1周波数 |
Lo Freq |
|
2 |
バンド1ゲイン |
Lo Gain |
|
3 |
バンド2周波数 |
LMF Freq |
|
4 |
バンド2ゲイン |
LMF Gain |
|
5 |
バンド3周波数 |
HMF Freq |
|
6 |
バンド3ゲイン |
HMF Gain |
|
7 |
バンド4周波数 |
Hi Freq |
|
8 |
バンド4ゲイン |
Hi Gain |
ヒント
Cubaseのチャンネルストリップを開くには、MixConsoleを開き、編集したいトラックでチャンネル設定編集ボタン
DAW Control モードでは、上から3列目のエンコーダーでDAWのトランスポートをコントロールできます。
トランスポート・エンコーダー・モードを使うと、DAWのアレンジメント・ビューをエンコーダーで操作できます。これにより作業中のプロジェクトを自由にナビゲート可能になります。
エンコーダーのLEDは、操作の可否や関連する機能に応じて点灯します。
|
エンコーダー |
機能 |
省略名 |
エンコーダーLEDの点灯色 |
|---|---|---|---|
|
1 |
アレンジメント・ビューの再生位置 |
Scrub |
薄い青緑色 |
|
2 |
ズームイン/アウト |
Zoom |
青色 |
|
3 |
ループの開始点 |
Left Locator |
パープル |
|
4 |
ループの終了点 |
Right Locator |
パープル |
|
5 |
ループが有効 |
Cycle Activate |
パープル |
|
6 |
マーカー選択 |
Marker Select |
白 |
|
7 |
該当なし |
||
|
8 |
テンポ |
Tempo |
緑色 |
トランスポート・エンコーダーモードでは、エンコーダー1で再生位置をコントロールできます(スクラブ機能)。エンコーダーを回すと、アレンジウインドウ上の再生ヘッドが拍単位で左右に移動します。
このときディスプレイには現在の再生ヘッドの位置が、小節と拍として表示されます。
トランスポート・エンコーダーモードでは、エンコーダー2でズームレベルを増減します。
ズームエンコーダーを時計方向に回すとズームイン、反時計方向に回すとズームアウトします。
ディスプレイには最後に使用されたズーム値が表示されます。
|
|
|
トランスポート・エンコーダーモードでは、エンコーダー3とエンコーダー4でDAW内のループの開始点と終了点を設定できます。
ループポイントを変更すると、変更中のループポイントが小節と拍単位でディスプレイに一時的に表示されます。
エンコーダー7は、DAWの再生ヘッドで設定済みのマーカー間を移動します。
エンコーダーを時計方向または反時計方向に回すと、再生ヘッドが前または後のマーカーに移動します。
マーカーを移動すると、移動したマーカー名がディスプレイに一時的に表示されます。
アレンジメントにマーカーを挿入していない場合は、エンコーダーを回しても再生ヘッドは移動しません。この場合ディスプレイに「No Markers」と表示されます。
マーカーの追加方法はDAWによって異なります。お使いのDAWでマーカーを追加する方法は、各DAWのユーザーガイドをご参照ください。
DAWモードでは、Launchkeyのフェーダーの機能性は1つのみであり、現在のトラックバンクのボリュームレベルの変更に使用できます。
いずれのDAWモードでも、Launch Control XL 3のフェーダーは常に現在のトラックバンク(8トラック)のフェーダー・ボリュームをコントロールします。
|
|
|
フェーダーを操作すると、変更中のトラック名とレベル値(dB単位)がディスプレイに一時的に表示されます。
ボタンは、1列目と2列目でそれぞれ2つの異なるパラメータを持ち、個別に切り替えて使用することができます。
-
ボタンの上の列は、 Solo または Arm をコントロールします。
-
ボタンの下の列は、 Mute または Select をコントロールします。
各列一番左のボタンを押すことで、各ボタン列の機能を切り替えることができます。
ボタンの上の列では、 Solo (ソロ)と Arm (録音アーム)を切り替えることができます。
Solo モードでボタンを押すと、該当するトラックがソロ状態になります。
トラック2がソロに設定された様子。
Soloモードでは、各ボタンがピンク色に点灯します。ソロのトラックは明るいピンク色に、ソロでないトラックは薄いピンク色に点灯します。
ボタンの下の列では、 Mute (ミュート)と Select (トラック選択)を切り替えることができます。
Mute モードでは、下の列のボタンが各トラックのミュート状態を表示します。ボタンを押すことで該当するトラックのミュートをオン/オフできます。
トラック4、7、8がミュートされている様子(ボタン12、15、16が薄く点灯)。
Muteモードでは、ボタンが黄色に点灯します。ミュートされているトラックは明るい黄色に、ミュートがオフ(アクティブ)のトラックは薄い黄色に点灯します。
再生ボタンは、Logic Proの再生機能をコントロールします。
-
再生が停止状態ときに再生ボタンを押すと、セッションの先頭または開始マーカー位置から再生が開始されます。
-
再生中に再生ボタンを押すと、再生が停止されます。
-
Shiftボタンを押しながら再生ボタンを押すと、再生ヘッドが直前の停止位置に移動します。
本章では、Launch Control XL 3とFL Studioの連携について解説します。
Launch Control XL 3を接続すると、FL Studioは自動的にLaunch Control XLを検出します。
Launch Control XL 3が自動的に検出されなかった場合は、FL StudioのMIDI Settingsでセットアップを行う必要があります。
-
最新のスクリプトを使用できるよう、最新バージョンのFL Studioをインストールしてください。
-
FL Studioを起動します。
-
以下のメニューを開きます:Options > MIDI Settings
-
PortフィールドとController typeドロップダウンメニューを以下の通りに設定します。
Output
Port番号を以下の様に設定します。
-
LCXL3 1 MIDIのポート番号を設定します(例:23)。
-
LCXL3 DAW (macOS) またはMIDIOUT2 (LCXL3 1 MIDI) (Windows) のポートを異なる番号に設定します(例:37)。
Input
Controller typeドロップダウンメニューを以下の通りに設定し、ポート番号を前述のOutputセクションのポートと同じ番号に設定します。
-
LCXL3 1 MIDI Out を Novation Launch Control XL 3 MIDIに、ポート番号を23に設定します。
-
LCXL3 DAW In (macOS) またはMIDIIN2 (LCXL3 1 MIDI) (Windows) をNovation Launch Control XL 3 DAWに、ポート番号を37に設定します。
-
正しくセットアップされていると、MIDI設定は以下の様になります。
|
Windows |
Mac |
ヒント
FL Studioで8トラック以上使用する場合は、Pickup(テイクオーバー)モードを有効にすることをお勧めします。
Pickup (テイクオーバー)がオフの場合、トラックバンクを切り替えた後にフェーダーを動かすと、フェーダーの物理的な位置とソフトウェアの値が一致しないため、Channel RackやMixerのレベルが突然ジャンプしてしまいます。
Pickupがオンの場合、フェーダーが現在の値に到達するまでFL Studioは値を変更しません。これにより、複数のバンクを移動する際に意図しないレベルのジャンプを防ぎ、スムーズなミックスを維持できます。
Trackボタンは、DAW ControlモードとDAW Mixerモードで異なる動作に割り当てられています。
-
DAW Controlモードでは、TrackボタンでFL StudioのChannel Rackのナビゲーションが行えます。Shiftボタンを押しながらTrackボタンを押すと、選択チャンネルを前後に切り替えることができます。
-
DAW Mixerモードでは、TrackボタンでFL Studioのミキサーを8トラックのバンク毎に切り替えることができます。Shiftボタンを押しながらTrackボタンを押すと、選択トラックを前後に切り替えることができます。
Shiftボタンでコントロールのプレビューが可能です。Shiftを押しながらコントロールを操作すると、実際の値を変更することなく現在の値を画面で確認できます。また、Shiftボタンを2回押してラッチすることもできます。
ヒント
Launch Control XL 3では、すべてのモードでコントロール名のプレビューが可能です。
FL Studioでは、Launch Control XL 3の2つのDAWモードでFL Studioの2つのミキサー(メイン・ミキサーとChannel Rack)をコントロールできます。
-
DAW Controlモードは、FL StudioのChannel Rackをコントロールします。
-
DAW Mixerモードは、FL Studioのミキサーをコントロールします。
Launch Control XL 3のDAW Controlモードは、FL StudioのChannel Rackをコントロールします。
-
各列のエンコーダーは以下の様に割り当てられています。
-
プラグイン・パラメータ
-
割り当てなし
-
Channel Rackのパン
-
-
フェーダーは、Channel Rackのボリュームをコントロールします。
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1列目のボタンは、Channel Rackの選択を行います。
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2列目のボタンは、Channel Rackのミュートを行います。
DAW Controlモードでは、1列目のエンコーダーで選択中のChannel Rackプラグインの最大8つのパラメータをコントロールできます。
プラグインによってコントロール可能なパラメータは異なり、操作可能なエンコーダーはLEDが点灯します。
DAW Controlモードでは、3列目のエンコーダーで選択中のバンクのChannel Rackのパンをコントロールできます。
Channel Rackに含まれるチャンネルが8つ以下の場合は、利用可能なエンコーダーのみが赤く点灯します。
フェーダーは、選択中のトラックバンクのチャンネル・ボリュームをコントロールします。
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フェーダーを動かすと、該当するトラック名とボリューム値(dB)がディスプレイに表示されます。
Launch Control XL 3のDAW Mixerモードは、FL Studioのミキサーをコントロールします。
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各列のエンコーダーは以下の様に割り当てられています。
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ミキサートラックのParametric EQ
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FL Studioのトランスポート
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ミキサー・パン
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フェーダーは、ミキサー・ボリュームをコントロールします。
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1列目のボタンは、Solo/Armをコントロールします。
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2列目のボタンは、Mute/Selectをコントロールします。
DAW Mixerモードでは、エンコーダーでFL StudioのミキサートラックのParametric EQをコントロールできます。
先頭から6つのエンコーダーが紫色に点灯し、以下のEQパラメータが操作可能であることを示します。
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エンコーダー |
パラメータ |
ディスプレイ表示名 |
|---|---|---|
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1 |
バンド1周波数 |
Low Shelf |
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2 |
バンド1レベル |
Low Shelf |
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3 |
バンド2周波数 |
Peaking |
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4 |
バンド2レベル |
Peaking |
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5 |
バンド3周波数 |
High Shelf |
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6 |
バンド3レベル |
High Shelf |
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7 |
なし |
なし |
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8 |
なし |
なし |
DAW Controlモードでは、2列目のエンコーダーでFL Studioのトランスポートをコントロールします。
トランスポート・エンコーダー・モードを使うと、DAWのアレンジメント・ビューをエンコーダーで操作できます。これにより作業中のプロジェクトを自由にナビゲート可能になります。
エンコーダーのLEDは、操作の可否や関連する機能に応じて点灯します。
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エンコーダー |
機能 |
省略名 |
エンコーダーLEDの点灯色 |
|---|---|---|---|
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1 |
アレンジメント・ビューの再生位置 |
ターコイズブルー |
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2 |
ズームイン/アウト |
Zoom |
青 |
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3 |
|||
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4 |
|||
|
5 |
マーカー選択 |
Marker |
白 |
|
6 |
|||
|
7 |
|||
|
8 |
テンポ |
テンポ |
緑 |
DAW Mixer モードでは、3列目のエンコーダーで現在のトラックバンクのパンを設定します。
パン・エンコーダーを回すと、該当するトラック名とパンポジション(L = 左、C = センター、R = 右)がディスプレイに表示されます。
フェーダーは、選択中のトラックバンクのミキサーボリュームをコントロールします。
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フェーダーを動かすと、トラック名とレベル値(dB)がディスプレイに表示されます。
以下のセクションでは、 Launch Control XL 3の Bitwig Studio 統合。
接続すると Launch Control XL 3 Bitwig Studio では、コントロール サーフェスとして自動的に検出されます。
もし Launch Control XL 3 自動的に検出されセットアップされません:
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ファームウェアが Launch Control XL 3 最新の情報はこちら components.novationmusic.com。
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Bitwig Studio の最新バージョンをインストールします。
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Bitwig Studio のコントローラー設定が正しいことを確認してください。
手動で設定するには Launch Control XL 3 Bitwig Studio のコントローラーとして:
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コントローラー設定ページに移動します
ファイル (左上) > 設定 > コントローラー。
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探す Launch Control XL 3 コントローラーのリストに表示されます。
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MIDI入力ポートを LCXL3 macOS では DAW Out、Windows では MIDI IN 2。
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MIDI出力ポートを LCXL3 macOS では DAW In、Windows では MIDI OUT 2。
設定は次のようになります。
Track ボタンを押すと、Ableton Liveの選択トラックを前後に変更できます。
Shift ボタンを押しながら Track ボタンを押すことで、8トラック単位でトラックを移動することができます。このナビゲート方法を使うことで、リターン・トラックにも素早くアクセス可能です。
Shiftボタンでコントロールのプレビューが可能です。Shiftを押しながらコントロールを操作すると、実際の値を変更することなく現在の値を画面で確認できます。また、Shiftボタンを2回押してラッチすることもできます。
ヒント
Launch Control XL 3では、すべてのモードでコントロール名のプレビューが可能です。
Launch Control XL 3では、2種類のDAWエンコーダーモードを選択できます。
モードを切り替えるには、Mode を押して、左下にある DAW Mixer (Mute/Select) または DAW Control (Solo/Arm) を押します。もう一度 Mode を押すと、モード選択を終了します。
エンコーダーモードを切り替えると、エンコーダーがマッピングされたパラメータが切り替わります。このときフェーダーとボタンの割り当ては変更されず、常に同じコントロールが行えます。
DAW Mixer モードでは、各列のエンコーダーで異なるミキサー設定をコントロールできます。
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現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベル。
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現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベル。
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現在のトラックバンク(8トラック)のパンニング値。
ヒント
モードを切り替えるには、Mode を押して、左下にある DAW Mixer (Mute/Select) または DAW Control (Solo/Arm) を押します。もう一度 Mode を押すと、モード選択を終了します。
DAW Mixer モードでは、上の2列のエンコーダーで現在のトラックバンク(8トラック)のセンドレベルを設定します。
DAWで2つ以上のセンドを設定している場合は、 Page ボタンを押すことで目的のセンドを切り替えることができます。
センドを変更すると、該当するセンド名がディスプレイに表示されます。
DAW Controlモードでは、各列のエンコーダーでAbleton Liveの以下のパラメータをコントロールできます。
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行 1 は、現在選択されているリモート コントロール ページのリモート コントロールを制御します。
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2 行目は、次のリモート コントロール ページ (複数のページがある場合) のリモート コントロールを制御します。
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トランスポート・コントロール
ヒント
モードを変更するには、 モード を押して DAWミキサー (ソロ/アーム)または DAWコントロール (ミュート/選択)ボタンを画面左下に表示します。 Launch Control XL 3を押します モード モード選択を終了するにはもう一度ボタンを押します。
Launch Control XL 3がDAW Controlモードのとき、上2列のエンコーダーは選択中のデバイス内の16個のコントロールにマッピングされます。
デバイスのコントロールが 16 個未満になる場合もありますが、多くの場合、Bitwig Studio は画面上のデバイスの色に合わせてエンコーダー LED を色分けします。
トラックに複数のデバイスが配置されている場合は、 Shift ボタンを押しながら Page ボタンを押すことで、選択デバイスを前後に切り替えることができます。
DAW Control モードでは、上から3列目のエンコーダーでDAWのトランスポートをコントロールできます。
トランスポート・エンコーダー・モードを使うと、DAWのアレンジメント・ビューをエンコーダーで操作できます。これにより作業中のプロジェクトを自由にナビゲート可能になります。
エンコーダーのLEDは、操作の可否や関連する機能に応じて点灯します。
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エンコーダー |
アレンジャー機能 |
ミックス機能 |
エンコーダーLEDの点灯色 |
|---|---|---|---|
|
1 |
PlaybackPosition |
PlaybackPosition |
青 |
|
2 |
ズームアレンジャー |
トラックを選択 |
白/黄 |
|
3 |
ズームトラック |
シーンを選択 |
ホワイト/ブルー |
|
4 |
ループスタート |
ループスタート |
青 |
|
5 |
ループ期間 |
ループ期間 |
青 |
|
6 |
ループ |
ループ |
青 |
|
7 |
Marker Select |
Marker Select |
黄色 |
|
8 |
テンポ |
テンポ |
青 |
いずれのDAWモードでも、Launch Control XL 3のフェーダーは常に現在のトラックバンク(8トラック)のフェーダー・ボリュームをコントロールします。
フェーダーを操作すると、変更中のトラック名とレベル値(dB単位)がディスプレイに一時的に表示されます。
ボタンは、1列目と2列目でそれぞれ2つの異なるパラメータを持ち、個別に切り替えて使用することができます。
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ボタンの上の列は、 Solo または Arm をコントロールします。
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ボタンの下の列は、 Mute または Select をコントロールします。
各列一番左のボタンを押すことで、各ボタン列の機能を切り替えることができます。
再生ボタンは、Logic Proの再生機能をコントロールします。
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再生が停止されている場合は、開始マーカーから再生が開始されます。
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再生中に再生ボタンを押すと、再生が停止されます。
Launch Control XL 3は、他の様々なDAWでも使用できます。HUIモードに対応し、専用のスクリプトがなくても、Launch Control XL 3の主要な機能を利用可能です。
注記
HUI モードの機能は、一般的な DAW コントロール セクションとは異なります。
HUI(Human User Interface)は、MIDIコントローラーがカスタムコントローラースクリプトなしでDAWと通信できるようにするMIDIプロトコルです。専用のスクリプトがない場合、お使いのDAWがHUIをサポートしている可能性があります。
これにより、コントローラーは次のような基本的な機能を処理できるようになります。
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ミキサーコントロール(ボリューム、パン、ミュート/ソロ)
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トランスポートコントロール(再生、停止、録音)
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トラック選択
あなたはあなたの Launch Control XL 3多くのDAWではHUI経由で設定できます。以下のDAWでの設定手順を概説しましたが、ほとんどのDAWで手順は同様です。
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リーパー(部分的なHUI)
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スタジオワン
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プロツール
ほとんどのDAWではHUIの統合は自動ではありません。そのため、いくつかの設定を変更する必要があります。 Launch Control XL 3 働く。
DAWコントロール
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クリック 'スタジオワン画面上部に「 」が表示されます。
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クリック 'オプション'。
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「外部デバイス'。
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クリック '追加'。
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「マッキー > HUI左側のメニューで「 ' オプション」をクリックします。
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セット '受信元' そして '送信先'に Launch Control XL 3の DAWポート (2番目のエントリー):
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MIDIIN2 そして MIDIOUT2 Windows の場合。
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DAW Mac の場合。
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クリック 'わかりましたウィンドウの下部に「」が表示されます。
これで、 ミキサーを制御します。
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へ移動 Pro Tools > セットアップ > 周辺機器…
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「MIDIコントローラー' タブ:
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下 'タイプ'、選択 フイ:
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下 '受信元'、選択:
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ウィンドウズ: 定義済み > MIDIIN2(Launch Control XL 3 MIDI) [エミュレート]。
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macOS: 定義済み > Launch Control XL 3 DAW出力
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下 '送信先'、選択
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ウィンドウズ: 定義済み > MIDIOUT2 (Launch Control XL 3 MIDI) [エミュレート]。
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macOS:Predefined > Predefined > Launch Control XL 3 DAW In。
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正しく設定されていれば、設定は以下のようになります。「# Chの' を 8 に設定:
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クリック 'わかりました'。