Launch Control XL 3は、USBバスパワーで駆動します。付属のUSBケーブルでコンピュータまたはUSB電源アダプターに接続すると、電源がオンになります。
コンピュータに接続すると、 USB ポート経由でMIDIデータの送受信も行えます。
5ピンMIDIポート( In 、 Out 、 Out 2/Thru )も備え、MIDIポートを搭載する外部MIDIハードウェアを直接接続できます。詳細は、 Launch Control XL 3のリアパネルをご参照ください。
以下は、Launch Control XL 3の電源およびコンピュータ/ハードウェアへの接続例です。
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Launch Control XL 3のUSB-CポートとコンピュータのUSB-Aポートを接続。 |
Launch Control XL 3とハードウェアの接続例。5ピンMIDI DINケーブルでシンセサイザーに接続し、USB電源アダプターから本体に電源を供給。 |
Launch Control XL 3をコンピュータにUSB接続して使用する
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Launch Control XL 3とコンピュータを付属のUSB-C - USB-Aケーブルで接続します。
Launch Control XL 3のMIDI DINポートにハードウェアを接続し、USB電源アダプターでLaunch Control XL 3に電源を供給する
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USB電源アダプター(付属しません)とLaunch Control XL 3をUSBケーブルで接続します。
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MIDI Out 2 ポートとシンセサイザーのMIDI Inを接続します。
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モジュラーシンセのMIDI-CV変換モジュール入力とLaunch Control XLのMIDI出力 Out ポートを接続します。
ヒント
USB電源アダプターとは、家庭用コンセントからUSB端子に電力を供給するアダプターを指し、一般的なスマートフォン用充電器などがこれに該当します。
Launch Control XL 3を駆動するには、以下の電源要件が必要です。
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2.5 W(ワット)以上
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5V、最低500mA(ミリアンペア)
Easy Startは、Launch Controlのセットアップを手順に沿って案内し、Launch Controlの使用方法に応じてカスタマイズされたチュートリアルを提供します。また、Launch Controlの製品登録やバンドル・ソフトウェアへのアクセスも案内します。
WindowsまたはMacにLaunch Controlを接続すると、本体がUSBドライブのような大容量記憶装置としてマウントされます。ドライブを開き、「Click Here To Get Started.url」をダブルクリックします。「Get Started」をクリックすると、Easy Startがウェブブラウザで開かれます。
Easy Startが開いたら、手順に沿ってLaunch Controlのインストールと使用準備を行います。
Easy Startツールを使用しない場合は、ウェブサイトにアクセスしてLaunch Controlの製品登録とバンドル・ソフトウェアへのアクセスを手動で行うことも可能です。
id.focusritegroup.com/register
重要
Easy Startを使用するかどうかに関わらず、Launch Controlを最初に接続する際はファームウェアをアップデートすることが非常に重要です。
Launch Controlのファームウェアをアップデートしないと、多くの機能が動作しない可能性があります。
Launch Controlのファームウェアをアップデートするには、Novation Componentsを使用する必要があります。components.novationmusic.comにアクセスし、ファームウェアをアップデートしてください。
Launch Control XL 3を使い始めるためのヘルプが必要な場合は、こちらをご参照ください:
Launch Control XL 3に関して不明な点がある場合には、いつでもヘルプセンターをご利用いただけます。また、以下のURLからサポートチームにお問い合わせいただくことも可能です:
Launch Control XL 3を最新の状態に保つため、アップデートの有無を確認することをお勧めします。アップデートを行うことで最新の機能やバグフィックスが適用されます。Launch Control XL 3のファームウェアをアップデートするには、Componentsを使用する必要があります: